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  <title type="text">続　おばちゃんもチェロに挑戦</title>
  <subtitle type="html">《おばちゃんもチェロに挑戦》に引き続きチェロと共に生きる</subtitle>
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  <updated>2007-11-20T22:52:37+09:00</updated>
  <author><name>こも</name></author>
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    <published>2012-07-03T18:00:10+09:00</published> 
    <updated>2012-07-03T18:00:10+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン５４回　　（１１８回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: medium">季節のご挨拶をして<br />
	最初に曲の変更願を申し出た。　「愛の挨拶」<br />
	<br />
	#%V:262%#<strong><font size="4">アリオーソ</font></strong><br />
	通して弾いてから<br />
	●<u>ノンビブラートで更に厳密に音程に気をつけるように！！<br />
	　正しい音で弾いた時の楽器の響き方もに耳を澄ますように！</u><br />
	●ビブラート優先の弾き方になってしまって、ビブラートをかけているのに<br />
	　響きが豊かでない！<br />
	　自覚症状大有りで大反省です。#%V:240%##%V:166%#<br />
	<br />
	●<u>次のフレーズに入る前の準備が少し遅れる#%V:192%#</u><br />
	　もうワンテンポ早く準備状態に入って丁寧に弾き始められるように！<br />
	　次の音を頭に鳴らしておくように！<br />
	　指摘されるとドレもこれも当たり前のことだけど注意されないと無造作に弾いている#%V:236%#<br />
	<br />
	●ＰＰで出るフレーズの弾き方<br />
	　<u>まず，弓の真ん中で柔らかい音が出るように練習してから<br />
	　弓元から同じような音色になるように弾く。</u><br />
	　お手本の美しいことといったら･･痺れます。<br />
	<br />
	●ゆっくりな曲の場合には<br />
	　<u>ま行、な行に鼻に抜ける「ん」を前に入れた感じをイメージすると良いでしょう</u>#%V:192%#<br />
	　速い曲の時には「パッ」というイメージと教えられた。<br />
	<br />
	●さびの高い部分はしっかり音が出てきていて宜しいとのお言葉を頂いた。#%V:165%#<br />
	　初めてかな？<br />
	<br />
	先生に下のパートをつけて頂いて感激～～！#%V:165%##%V:231%##%V:439%#<br />
	<br />
	<u>#%V:97%#響きが豊かで硬い種類でない音色をイメージを描きながら自分で作っていく。</u><br />
	つい楽器が！　届かない！　等と色々理由をつけている自分を再発見。<br />
	<br />
	<strong>#%V:262%#愛の挨拶</strong><br />
	はじめから伴奏をつけてくださった。　予定外です！！<br />
	●前へ進むようなシンコペーションの伴奏なので遅れないように！<br />
	●出だし。<br />
	　<u>移弦は少なく弓の量は多く使うように</u>！<br />
	<br />
	●この曲では<u>ポルタメントを練習しましょうとのお</u>言葉。<br />
	　ポジションが変わる過程を楽しみましょうということで<br />
	　何回も練習させていただきましたが<br />
	　目の前の先生のお手本が何と美しいこと#%V:165%#<br />
	　頑張ってみます！！<br />
	<br />
	#%V:262%#<strong><font size="4">サラバンド</font></strong><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	避けてしまったですが<u>重音の部分だけでも学びましょう！</u><br />
	ということで練習してみましたが、これは私には難事業！<br />
	でも、諦めずに頑張ろうと思いました。<br />
	今の段階では２間の重音を弾く弓すら不安定で恥ずかしかった～！</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium">レッスンに行くとチェロの美しさを再認識します。<br />
	もう何年もやっているんだからレッスンのない日々も<br />
	もっともっと練習を真面目にできそうなものだけど・・・・<br />
	今回もまた大きな力を頂いてきました。<br />
	<br />
	レッスンって素晴らしいわ～～～#%V:165%##%V:188%#<br />
	<br />
	次回は８月９日</font><br />
	<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/216</id>
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    <published>2012-06-19T22:47:50+09:00</published> 
    <updated>2012-06-19T22:47:50+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>チェロスタンド</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">私は人様からお借りしているチェロを弾いていることも有って<br />
弾かない時はしっかりケースに旅ごとしまうことにしていた。<br />
だけど・・<br />
最近はチェロを弾かない理由が沢山有って・・・でも言い訳<br />
<br />
目の前にチェロが、あの姿が見えれば少しは違うと思って購入しました。<br />
ネットで調べていた物とと同じものが近くも楽器店に有って<br />
安定性も確認できたので非常にラッキー#%V:165%#<br />
<br />
<strong>HERCULES (ハーキュレス) チェロ専用スタンド DS580B </strong><br />
私のような理由の方にお勧めします。<br />
２９８０円で練習が増えるって素敵！<br />
台風の嵐の気配を感じながら弾いてみちゃいました。<br />
<br />
<br />
<br />
課題曲をまたもや勝手に変えようとしている私#%V:192%#</font><br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/215</id>
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    <published>2012-06-11T21:03:59+09:00</published> 
    <updated>2012-06-11T21:03:59+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン５３回　　（１１７回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small"><font style="font-size: medium">最近は色々取り込み中で練習が思うに任せず・・・<br />
練習時間が大幅に減っている。<br />
しかも録音して自分で出来る限りのチェックもおろそかになり勝ち。<br />
でもっレッスンは細々でも続けたいので先生にその辺の事情もお話しました。<br />
<br />
#%V:262%#<strong><font size="4">アリオーソ</font></strong><br />
　通して弾いてみてから<br />
●ビブラート無しでも曲の表現が出来ているように！<br />
　クレッシェンド，フレーズ感！　先回も指摘されたような気がする。<br />
　ビブラートが悪さをしている！<br />
　特に苦手な１と２の指についての特訓をして頂いた。（これも以前に教わった・・・#%V:239%#）<br />
　<u>練習の仕方としてまりつきの感覚。</u><br />
　コントロールして一弓４回から増やしていくように。<br />
<br />
●呼吸の仕方が私が早いものだから・・・・録音でも自覚大有り。<br />
　<u>４分の４だけど大きく２拍に感じて息の取り方をゆっくりする</u>。<br />
　<u>当然弓を構える余裕も生まれてきた。</u><br />
　先生と一緒に弾いていただいてコツがつかめたような気がした。#%V:165%#<br />
　是非とも身につけたい。#%V:192%#<br />
<br />
●休符の部分<br />
　倍音を楽しむように！　<br />
　<u>弓のあともビブラートを残して余韻を残して</u>次に繋がるように。<br />
<br />
考えてみると皆以前に教わったことばかりだコトに気がつく。<br />
以下に普段の練習が適当になっていることを大反省しました。#%V:172%#<br />
私の弾きたい曲はゆっくりな曲でドレも必ず必要なことなのに！<br />
<br />
無伴奏からゆっくりだということで（指を早く動かすのは練習時間が必要）<br />
#%V:262%#<strong><font size="4">サラバンド</font></strong><br />
４年位前に他の先生のところで一度薦められて指番号など教わっていたけど<br />
難し過ぎて良さも解らぬままお預けになって居た曲です。<br />
一応参考のためにコピーをお持ちしてそのお通りに弾いていった。<br />
<br />
弓の変更などは本の通りでいいでしょう。<br />
はじめえてのことがいっぱい出てきた。<br />
<u>長６度、短６度で和音の取りかたが</u>違うこと。<br />
純正和音。　<br />
平均律だって怪しい耳の私。<br />
<u>チューナーの印の見方</u>。<br />
耳で聞いて響きを聞き分けられる必要が有ること。<br />
これらが最初のプレリュードを弾く時にも和音として捉えられていないといけないこと。<br />
とんでもなく難しいけど少しずつでもわかるようになるかしら？<br />
<br />
<br />
ビブラートは今後何を弾いても必ずマスターしておきたいことなので<br />
ゆっくりな曲をメインにしてしっかり身につけていきたい。<br />
和音の事は少しずつやって行くようにしたいことを今後の方向にしました。<br />
<br />
レッスンに行って再び意欲がモリモリ#%V:100%#<br />
先生の素晴らしい音色を聴きながらストンと胸に落ちる解りやすい解説をして頂いて<br />
レッスンって良いわ～～～#%V:165%##%V:170%#<br />
<br />
<br />
次回は７月３日　　ガンバガンバ！<br />
<br />
追記<br />
サラバンドは，ゆっくりな３拍子の舞曲。<br />
<u>２拍目に重さ。　１拍目は拍目に向かっていく。</u><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　</font></font><br />
]]> 
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    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/214</id>
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    <published>2012-05-11T09:17:49+09:00</published> 
    <updated>2012-05-11T09:17:49+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン５２回　　（１１６回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">レッスンが終わってから気づいたけど<br />
６年前の今頃にレッスン見学にいきなり行ってチェロを習うことにしたのでした。<br />
どうやら７年目に入ろうとしているみたいです。<br />
<br />
困惑、苦しみ、悩み、が大きかったけど<br />
一度としてチェロを嫌いにもならず、常に歓びを感じながらの６年間だったことを<br />
改めて思い出している。<br />
<br />
先生にも恵まれ、共に悩んでくれたチェロ友、親切なチェロを愛する諸先輩に支えられて来たことを強く感じる。<br />
１０００チェロ参加も新鮮な刺激の山盛りであった。<br />
チェロを愛するあんなに沢山の人達が居ること、我が人生の中でも特筆の一大イベント。<br />
あの歓びが今のチェロに繋がってきている。<br />
<br />
環境が変わり、現実も見えてきてレッスンで私が特に目指したいことも<br />
はっきり解ってきたこのごろ。<br />
<br />
#%V:262%#<strong>アリオーソ</strong><br />
一回通して弾いてから細かい注意を沢山頂いた。</font><br />
<font size="3">●呼吸の方法<br />
　吸ってから１回止めてから吐きながら弾き始める。（以前にも注意受けていました）<br />
●弾き始め<br />
　ビブラートを後でかけるか？　はじめからかけておいて弾き始めるか？<br />
　共に練習してみること。<br />
●１フレーズに聞こえるように弦が変わるとき（特にＡ弦）音質が変わらないように<br />
　注意する。<br />
●Ａ弦ソを弾く時にＧ弦が共鳴していることを確認する。<br />
　弓に重さを余り掛けないで速く。<br />
●ディミネンドかけるのが早過ぎる。　たっぷりフォルテを鳴らす。<br />
●重さをしっかり掛けて、しっかりした音を出す。<br />
●音程が狂うので開放弦で終わろうとしたら<br />
　他の弦を押さえてビブラートかける方法を教わる。<br />
<br />
あらゆる箇所で上のようなことを教わった。<br />
徹底的に先生の求める音、フレーズの表現を練習させていただいた。<br />
その場では少し分かったつもり、先生も「その音！」とおっしゃて下さった場所も有るし<br />
後は記憶をたどりながら忘れないように練習をしようと心に誓った#%V:192%#<br />
今の私はゆっくりな曲を美しく弾きたくて<br />
こういうレッスンを求めているので非常に充実したレッスンで嬉しい。#%V:231%##%V:165%#<br />
<br />
バッハも一応弾いていたけど自分でも練習が足りていなかったので<br />
次回には少し見ていただけるようにしたい。<br />
<br />
次回は６月１１日　１ヵ月後</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/213</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komoyokomo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%EF%BC%95%EF%BC%91%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%9B%AE%EF%BC%89" />
    <published>2012-04-16T17:04:38+09:00</published> 
    <updated>2012-04-16T17:04:38+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン５１回　　（１１５回目）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">とかく予定は狂うものです。<br />
今回は大歓迎の狂い様でした。<br />
バッハは置いといて・・<br />
地元のメンバーでのアンサンブルがメンバーも揃ってきてチェロ生活が充実してきました。<br />
その中のメンバーＮさんと一緒にレッスンにＧＯ～！<br />
<br />
２年前まで先生の生徒さんだったし気心も知れているし<br />
何時も通りのレッスンではもったいない！<br />
アンサンブル譜を用意しました。<br />
「先回に教えて頂いた事を軽く見ていただいて，アンサンブルをやりたいと希望しました。」<br />
<br />
#%V:262%#<strong><font size="4">アリオーソ</font></strong><br />
●フォルテの部分をもっと駒寄りにすると良い。　<br />
　一所懸命に弾いているけど・・（毎回指摘されることでした）<br />
●短い音符でもビブラートをかけて欲しい音を手を抜かずにかけること。<br />
●フレーズを生かすために指使い工夫，どの弦を使うか？<br />
　等を自分で弾きやすいように工夫して良い。<br />
●テヌート気味に弾いて良い音を教えていただくが<br />
　指が思い通りにコントロールできない。<br />
<br />
以上をさらっと教えていただいて<br />
<br />
<strong>#%V:262%#イエスタディ</strong><br />
勿論私だけはレッスン前に練習をしていきました。<br />
３パート編成ですがメロディーを先生に弾いていただいているし、２パートも完璧なので<br />
最高の心地よいアンサンブルを楽しめました。<br />
私が一人で怪しい音程を・・・・<br />
一応弾けていると思うのに先生の細かい指摘が入りドンドン素晴らしい曲に<br />
仕上がって行くし，その過程も緊張しながらもワクワクしました。<br />
先生のチェロが強力に引っ張ってくださるから曲想も自然につける気になるし<br />
感動感激！！#%V:165%#<br />
アンサンブルの心地よさを堪能できました#%V:231%##%V:234%##%V:165%#<br />
<br />
「私，毎回こういうレッスンが良いです！！」<br />
思わず言ってしまいました。<br />
たまにはこういうレッスンも組み込んでいただけるように<br />
日々の練習を頑張ろうと強く心に誓ったレッスンになりました#%V:188%##%V:165%#<br />
<br />
先生　急に！　勝手に！　ご迷惑お掛けしました。<br />
Ｎお姉さんありがとう～～！<br />
<br />
次回は５月１１日</font><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/212</id>
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    <published>2012-03-27T19:19:08+09:00</published> 
    <updated>2012-03-27T19:19:08+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン５０回　　（１１４回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small"><font style="font-size: large"><font style="font-size: medium">先回には無理を言って曲を変えていただいた。</font></font><br />
<font style="font-size: medium">今回用意したのは</font>#%V:262%#<font size="4">COURANTE　と　#%V:262%#<strong>アリオーソ</strong><br />
<br />
アリオーソは先生がお持ちのものと私の楽譜が違う可能性が有るだろうと思ってコピーを持参。<br />
無伴奏の方も同じ楽譜の方がレッスンを進めやすいと思ってコピーをするつもりが忘れちゃった。<br />
<br />
<strong>#%V:262%#アリオーソ</strong><br />
●移動が大きい部分になると手の動きが素早過ぎて見た目が不自然。<br />
　慌てないで移動する。<br />
●出だしのＡ弦のシ<br />
　Ｄ弦で弾いたときのような柔らかい響きが欲しい。<br />
●アップでデクレッシャンドでフレーズが終わる時，弓を同じ速さで空中に。<br />
●１の指のビブラートがコントロールできていない。<br />
　ゆっくりな曲はゆっくりにかける。<br />
●曲の終わりの音にビブラート掛け過ぎない。強調されてしまう。<br />
●ＰＰはもっと優しく。<br />
<br />
私の手にあわせて指使いを色々提案していただいた。#%V:165%#<br />
な～るほど！<br />
という方法が有るんですね～！<br />
アップ，ダウンも工夫してよろしいとの事でした。<br />
<br />
速い曲はどうしても無理なことが多いので<br />
こういうゆっくりな曲，を上手く弾けるように頑張ろう！#%V:343%#<br />
<br />
今回は無伴奏#%V:262%#<font size="4">COURANTE</font>は時間切れ。<br />
次回にたっぷり練習してみていただこうっと！<br />
<br />
次回　４月１６日　期間短いぞ！</font></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/211</id>
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    <published>2012-02-28T23:40:46+09:00</published> 
    <updated>2012-02-28T23:40:46+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン４９回　　（１１３回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium"><span style="background-color: #ffffff">未だに課題は山積みだけど<br />
速い楽章はもう限界を感じて気持ちを維持するのが大変な状態。<br />
弾かなくっちゃ～～！<br />
などと思ってチェロを弾いている昨今。<br />
生徒の方から申し出るのはイカンと思ったけど最初に言ってしまいました。<br />
<br />
今の曲は４楽章有るとは言え１年半近く弾いていてること。<br />
（レッスンで見ていただいたのは１年３ヶ月）<br />
速い楽章は限界を感じてしまって気が重いこと。<br />
次の曲　ヴィヴァルディーの　「２つのチェロのためのコンチェルト　ト短調」も<br />
今の曲ほどではないようだけど３ページも有って大曲過ぎるように感じる。<br />
その前にバッハのクーラントを挟ませてください。<br />
<br />
１年半には先生も驚かれた！<br />
４楽章有るし，当然かもしれない。<br />
クーラントを選んだことは全然問題ないようでした。<br />
<br />
私も終わりにしたくって必死練習していきました。<br />
#%E:264%#<font size="4"><strong>「エクレスのソナタ　ト短調　」</strong><br />
#%E:260%#<strong>１楽章　Largo</strong></font><br />
●ビブラートが安定すると良いですね。との指摘。<br />
　綺麗に付いているところ沢山有るけど，<br />
　どの指が出来てないというわけでもなく，<br />
　音符の長さとも言えず，前後との関係か？　<br />
　上手くできてないところも多い。<br />
●<u>Ａ弦が弾きにくいのでかなり右に傾けて構えているが，ハイポジのビブラートを<br />
　かける時にひじの高さを変えて手首が山形にならないように！<br />
　肘から真っ直ぐになると掛けやすい。</u><br />
●ゆれが速くならないで一定にかけられるように。<br />
<br />
ゆっくりな曲は未だ弾く気が有ったんだけど上手く伝わっていなかった。<br />
次回には余り難しくないけど，ハイポジションも有るような曲をビブラートの練習のために弾いていくことになった。<br />
<br />
<br />
#%E:260%#<strong><font size="4">２楽章　&nbsp;&nbsp; Ａｌｌｅｇｒｏ</font></strong><br />
全体に良い音色が出ている，発音もよくなったし，スタッカートも良いとのこと。<br />
（初めて褒められて気がする）#%V:165%#<br />
終わりの１６分音符の連続２小節だけがバツ#%V:240%#　自覚大有り！<br />
●以前にもやった指の練習を練習の度に弾くように。<br />
　<u>きちんと拍を刻んで，ゆっくりスラーで。<br />
　弓を返して左右が合うように。</u><br />
<br />
<font style="font-size: x-small"><span style="font-size: 150%">#%E:260%#<font size="5">３楽章&nbsp;&nbsp; 　Adagio</font></span></font><br />
良い音の種類で良く鳴っています。　珍しいお褒めの言葉#%V:165%#<br />
●<u>１つのフレーズ内で不要に音色を変えないように。</u><br />
　音程とか自信が無い部分に異質な音色が出る。<br />
　おびえて弾くと音に出る。<br />
　先生の注意を守って弾いたら我ながら気持ちの良い弾き方になった。<br />
　この楽章もゆっくりだから飽きていないんですけど・・・<br />
<br />
#%E:260%#<strong>４楽章&nbsp; 　Vivace</strong><br />
１小節１拍の感じはでている。　ほっ#%V:170%#<br />
アクセント付け過ぎている，<u>弓の根元が８の字を描くように！</u><br />
以前から言われていたことだった。<br />
その場で練習して自分でも納得できた。<br />
ピアノの楽譜のようにやたらアクセント不要でした。<br />
本来ならばもう１回宿題になるのだろうけど今回で終り。<br />
<br />
我侭を言ったのだから<br />
家では今回の注意が身につくようにおさらいをしましょう。<br />
ゆっくりな１，３楽章は沢山練習したし大好きな曲です。<br />
レッスンに行ってあんなに飽きていた曲が又新鮮に見えた。<br />
でも２，４楽章はオマケの卒業でも有り難い。<br />
<br />
バッハの話を最初にしてしまったので<br />
先生は「最後にクーラント聞いてあげないと・・」と時間の割り振りを気にされながらのレッスンになりました。<br />
本当に申し訳ありません。<br />
<br />
#%V:262%#COURANTE<br />
予定外だったけど前半だけ弾いた。<br />
●２声を感じながら弾くこと。　<br />
<br />
バッハの１番はドレでも弾けるはずとのことですが<br />
弾いてみて届かない箇所があちこちにあることをお話したら<br />
「どこですか？　そんな場所無いでしょう！」<br />
「あそこに　ココに・・・有るんです・・」<br />
速く動かす練習と指を開く訓練を少しずつでもやるように勧められた。<br />
<br />
次回　３月２８日</span></font><br />
]]> 
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    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/210</id>
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    <published>2012-02-09T22:45:25+09:00</published> 
    <updated>2012-02-09T22:45:25+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン４８回　　（１１２回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">弦を変えたら弾きにくかったけど馴染んだのか慣れたのか最近は心地良い。<br />
加湿器を５０％くらいにして弾くとハスキーボイスがしっとりと感じる。<br />
指の痛さ振動も慣れた事をお話してレッスン。<br />
今回またもや録音機忘れたのでヤバイ！<br />
<br />
#%E:264%#<strong>「エクレスのソナタ　ト短調　」</strong><br />
#%E:260%#<strong>１楽章　Largo</strong><br />
通して弾いた後の注意は<br />
●フォルテ維持が弱まってしまうのは駒から離れているから。<br />
●終わりの音のビブラートがコントロールできていないこと。<br />
　（ビブラートのこと注意から外れていた！）<br />
先生と合わせて頂いて曲想もつられてしっかりつけられるし気分良。<br />
<br />
#%E:260%#<strong>２楽章　&nbsp;&nbsp; Ａｌｌｅｇｒｏ</strong><br />
速いし指はきついし，早く終わりたくって先回の注意をしっかり守って<br />
響きの有る音で弾こうとかなり練習したつもりだったが・・・</font><br />
<font size="3">●１６分音符でアップの時の発音が良くないヶ所有り（自覚大有り）<br />
注意を受けてから先生と合わせると速い部分が手も弓も頭も<br />
ついていけないでアップアップ！<br />
<br />
この楽章も先生と合わせると非常に面白い！　のが余裕のある部分は聞こえる。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%">#%E:260%#<font size="5">３楽章&nbsp;&nbsp; 　Adagio</font></span><br />
心して良い音を出そうと丁寧に弾いたつもりだったがテンポが速くなっていったようだ。<br />
ゆっくりな曲のテンポキープが苦手だわ！<br />
先生に合わせて頂いて音程の悪いヶ所指摘された。<br />
<br />
#%E:260%#<strong>４楽章&nbsp; 　Vivace</strong><br />
速いしポジション移動におやゆびポジションも有り苦手山盛りなので練習はしていたが見て頂くのは久しぶりの楽章<br />
●３拍子だけど１小説を１拍に感じて弾けるようにすると良い。<br />
　スラー，スタッカート混じって実際はやっと何とか弾いている状態なのに・・・<br />
　テンポは今のままで良いとのコトだけど・・・<br />
　やってみましょう！<br />
<br />
次は鈴木６に載っている次の曲<br />
ヴィヴァルディーの　「２つのチェロのためのコンチェルト　ト短調」<br />
見るからに速いし移弦もたっぷり有りそうでお手上げの予感！<br />
「今の曲も１年以上も弾いているんですけど，これも難しすぎないでしょうか・・・・？」<br />
小さな声でぼそぼそと・・・聞こえなかったみたい。<br />
もう少しレベルを下げた曲でチェロを学びたいと何とか上手くお話したいな～！<br />
<br />
自分で用意していたバッハの曲も言い出せず・・・・<br />
せめてゆっくりな曲ならば言っても良いかな？　と思って<br />
「アリオーソ」を弾いていると申し出た。<br />
これに関してはビブラートの練習にもいいでしょうとおっしゃった。<br />
ほっ！<br />
<br />
自分でも自覚大有りのアップの発音も避けて通れない。<br />
２楽章４楽章頑張ろう！<br />
先生と余裕を持ってあわせて楽しめるように#%V:165%#<br />
<br />
<br />
次回は珍しく早いぞ！　２月２８日</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/209</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komoyokomo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%EF%BC%94%EF%BC%97%E5%9B%9E%E3%80%80%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%9B%9E%EF%BC%89" />
    <published>2012-01-10T11:42:28+09:00</published> 
    <updated>2012-01-10T11:42:28+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン４７回　（１１１回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">新年のご挨拶の後,インフルエンザにかかって練習不足は言わないでレッスン。<br />
弦を変えて大変苦労したことを伝えた。<br />
指に響く振動が激しく，しかも以前のエヴァより細く感じて痛かった。<br />
初めは自分で出来るものなら直ぐにも下弦は変えたいと思った位だと。<br />
先生おっしゃるには,そういう強い弦ではない筈とのこと。<br />
今は指は痛いけど録音を聞くと以前より音が潰れないで良いように思う。<br />
<br />
#%E:264%#<font size="4"><strong>「エクレスのソナタ　ト短調　」</strong><br />
#%E:260%#<strong>１楽章　Largo</strong></font><br />
通して弾いた後<br />
●曲の出だし,フレーズの切り方よくなった部分も有るとのこと。<br />
<br />
今回も注意はもっぱら<br />
●フォルテを維持することとピアノをあくまでもピアノで弾くこと。<br />
　<strong>フォルテは弓を軽く握って押さえつけるのでなく<br />
　人差し指側に傾けて重さを掛ける。</strong><br />
　以前から私の人差し指はなにも役を果たしていないと感じていて<br />
　数年前から時々意識せざるを得ず注意しては居たつもりだが・・・<br />
　先生のお手本の圧を持ち上げてみると,何と何と！！！<br />
　なんという重さを掛けているのか！！！<br />
　弓の真ん中が撓む位の重さ。<br />
　<strong>フォルテで弾く時に駒よりも心がけるが重さをかけることもやるように</strong>。<br />
　しっかり握ってしまうと弦の振動を止めてしまうので！<br />
　これではチェロを弾いている人が大汗をかいて弾いている訳だと納得。<br />
●pの弾き方も繰り返し先生の真似をして一応つかんだつもり。<br />
　弓の返しでpで無くなる。<br />
　pだけどちゃんと響いているpを。<br />
●<strong>きもちがもっとフォルテを出したいと思っているか？<br />
　思うだけしか出ない！</strong>　#%V:185%#<br />
　　　　　　　<br />
#%E:260%#<strong><font size="4">２楽章　&nbsp;&nbsp; Ａｌｌｅｇｒｏ</font></strong><br />
●フォルテの部分,重さを掛け過ぎ！　ガリッと雑音が入る。<br />
　響きを増やすアクセントにする。<br />
●弓を沢山使って<strong>響きの有るスタッカートを</strong>。<br />
●和音　せっかくの重音だから響きをたっぷり出すこと。<br />
　次の16分音符を弾くことに気が行って響きを消している。<br />
　終わりの和音弓<strong>の使う場所を考えて勢い良く空中に抜く。</strong></font><br />
<br />
<font style="font-size: medium"><span style="font-size: 150%">#%E:260%#<font size="5">３楽章&nbsp;&nbsp; 　Adagio</font></span></font><br />
<font style="font-size: medium">●終わりの部分,重さが乗って良い響きをしていた。</font><br />
<font size="3">●出だしのレの音　<strong>魅力的な音色をめざそう。</strong><br />
　伴奏でなっている音質に溶け込んで入ってくるように。<br />
●クレッシェンド。デクレッシェンドの練習を開放減でたっぷり教えていただいた。<br />
　クレッシェンドになったままでフレーズを弾いて,そこからデクレッシェンド。<br />
　デクレッシェンドで小さくなったままで弾きとおしてクレッシェンドする。<br />
　<strong>音を強くすると思わないで音を豊かにするとイメージする。</strong><br />
<br />
全体を通してpからフォルテまでの幅を広げるように意識するように。<br />
意識しないことは出来ない。<br />
<strong>どういう音が欲しいのか？<br />
自分の中でイメージを持って弾くように！#%V:186%#</strong><br />
思っていないことは絶対に近づいていかないものね。<br />
<br />
今回は常に今の音は楽器が響いていたか？<br />
という指摘がいっぱいい入った。<br />
<strong>どんな場合も楽器が鳴っているかどうかをもっと心がけないと</strong>#%V:178%#<br />
<br />
後は時間切れで次回に持越しです。<br />
今年もレッスンの１回目から課題がいっぱい見えてきました。<br />
早い楽章,２,４楽章は早めに逃れたいと思っているけど<br />
手が厳しいのを先生も承知されているけど，それにしても課題が山積みのようです。<br />
<br />
<br />
次回２月９日</font><br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>こも</name>
        </author>
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    <id>komoyokomo.blog.shinobi.jp://entry/208</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komoyokomo.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%EF%BC%94%EF%BC%96%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%BC%A6%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%80%80%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%EF%BC%89%20%20" />
    <published>2011-12-05T15:39:53+09:00</published> 
    <updated>2011-12-05T15:39:53+09:00</updated> 
    <category term="レッスン" label="レッスン" />
    <title>レッスン４６回　弦交換　（１１０回）  </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: medium">正直なところ今回は自分としては<br />
指板も弦と弓の接点もなるべく見ないようにして練習頑張ったつもりで<br />
張り切って出かけたのですが・・<br />
<br />
#%E:264%#<strong>「エクレスのソナタ　ト短調　」</strong><br />
#%E:260%#<strong>１楽章　Largo</strong><br />
やはり時々見ていると指摘されたが自覚も有り、だんだん直していこう。<br />
●弾き始めの呼吸を指摘された。<br />
ゆっくりな曲なのに速いブレスをしている。<br />
ゆっくり吸って吐きながら弾き始めるともっと柔らかい音が出る。<br />
<strong>弓は返るけど呼吸は同じようにしないと音質が変わる。</strong><br />
練習で録音を聞いてもどうしても硬い音になっていました。<br />
<br />
●高い音で緊張感維持の場所<br />
音量は出そうとしているけど，柔らかい音を出そうと思って弾くように！<br />
<strong>どんな音が欲しいのか？<br />
望まないと出ない音質にも注意払うように#%V:192%#</strong><br />
今回も先生とアンサンブルの段階になると自然とその気になるのか上手く表現できて心とろける。<br />
<br />
#%E:260%#<strong>２楽章　&nbsp;&nbsp; Ａｌｌｅｇｒｏ</strong><br />
●あちこちに出てくる　ダウンの後の１６分音符の連続の１音目が発音悪く歯切れ良くない。重さをしっかり乗せて！<br />
１６分音符の連続の場所は正直なところ自分でも限界と思いながら弾いている。<br />
拡張が入る箇所も然り！<br />
●スラーとスタッカートが混じっているフレーズの弾き方。<br />
<br />
まだ２楽章も途中だというのに楽器の話に。<br />
この曲を弾き始めた１年前からフルサイズを触り始め弦長いじり手に合わせてきた。<br />
駒を変えて音色が変わり，弦長短くして響きが減り，何か不満が残っている心の内をお話した。<br />
楽器を本気で探す体力無し，工房の人に頼んでも中々進まない。<br />
残りは弦を変えてみようか？<br />
幸い先生が弦の予備をお持ちでした。<br />
<strong>カプラン　先生と同じ弦です。</strong><br />
ＡＤ　エヴァ　&rarr;　カプラン<br />
ＧＣ　スピロコア？　&rarr;カプラン<br />
早速弾いてみると優しい品の良い音色です。<br />
これで少しは先生の音色に近づけるかな。<br />
<br />
速い曲は難しいと何となく繰り返したかもしれない・・？<br />
「他に弾きたい曲が有ったら弾いて置いてください」とのお話。<br />
勿論今の曲も引き続けますが飽きますので<br />
さ～て困りました。<br />
色々イタズラして弾いてはいますが・・・任せられると・・<br />
速くて左手の難しい曲は弾きたくないのが本音。<br />
<br />
３楽章、４楽章は今回ほど練習したことは無かったけど時間切れ。<br />
新年に見ていただきましょう。<br />
<br />
今年のお礼を申し上げて<br />
新しい弦を張ったチェロを抱えて心はウキウキ。<br />
ちっとも上達しないおばちゃんに根気良く情熱いっぱいに教えていただいて<br />
先生本当にありがとうございました。</font><br />
<br />
<font size="3">新年は１月１０日レッスン。</font><br />
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            <name>こも</name>
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