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《おばちゃんもチェロに挑戦》に引き続きチェロと共に生きる
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レッスン日
5月26  6月24  7月15   8月18

0191294685


@

重みを乗せ少し横に動かして摩擦の限界で弦を離す、その響きを邪魔しないで持続させるように弾く。
重みは乗っているか、準備は良いか、・・で、離す。それを響く部屋でやれば、はっきりとして柔らかく深いよい音で響くのが分かります

>摩擦の限界で弦を離す、その響きを邪魔しないで持続させるように弾く。




@
指を揃えて大福を掴んでいるようなかた
の間隔を狭めて、かなり深めに持ち、できるだけ指に弦の抵抗を感じるよう、ふんわりと持つように
弦の振動が、より指に伝わってくるような「感じ」
手首の角度は、ちょうど手で「きつね」をつくるような感じで、ボーイングに合わせて、揃えられた指が、左右に「くねっくねっ」と動い
ああいう風に右手の指を柔らかくしておくと、音がつぶれないのかもしれない




@
今日の課題はビブラートの方です。
ポイントは
1.力まない
2.音を聞く
3.右手と連動する

ビブラートをかける時肩に力が入るので、力を抜く事を意識する。
ビブラートだからといって指板を力強く押さえる必要もない。
必要最小限の力で押さえた方が指の自由度は高い。
特に小指でかけるとき、力を入れすぎるのでかからない。

練習方法
まず、フラジオで弾いて徐々に実音に近づけてゆく。
実音に変わる微妙な所がとても大事。
どこで実音に変わるのか耳と指に感覚を記憶させる事。
実音になったときの音のうねりを大きくしてあげるイメージがビブラート。

とりあえず指をウニウニ動かせばよいのではなく、
ビブラートをかける前の実音でよい音が響いていなくてはならない。
音を作るのは右手なのだから、左手ウニウニは右手とシンクロしてよい音になる。
ビブラートは実は右手の練習なのでした!

音がうねっているけど気持ち悪いうねりの場合は右手とシンクロしていない。
僕は今までほとんどこの状態でした。
シンクロすると倍音が伸びていくようなきもちよいうねりになります。



@ひょっとしてヴィブラートって2種類有るような?
回転式と移動式?
私は前先生に回転方式は×と言われて移動式だから親指離れるのかも・・
回転式だと親指離れないです。

ヴィブラート参考
http://jp.youtube.com/watch?v=bWFT0OCZj9M
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プロフィール
HN:
こも
性別:
女性
趣味:
チェロと戯れる  自然を撮る
自己紹介:
2006年5月からチェロを始める。手が小さいため現在は4分の3サイズ。
それでも 届かない~~! で四苦八苦!


そもそも、チェロを始めたのはアンサンブルをしたいから~~♪ヽ(*^^*)ノ    
持ち運びの出来る楽器で気軽にアンサンブルを楽しみたい!
チェロで弾きたい曲が有った訳じゃない! 今も無い!
どうやら一般的な動機とはと違っていたみたい!
元々チェロの音色は大好き~~~~!

長いアンサンブル憧れ状態でいたのに、突然行動に移った直接のきっかけはチェロを弾く青年医師のブログ。
路上で弦アンサンブルに行き会って、誘われるままアンサンブルに加わって楽しんだという何とも羨ましいお話。
「ヨシッ! 私もやりたい!」と決意して翌朝にレッスン見学を申し込み、当日見学でき、「来週から私にも教えてください!」

最初はフルサイズ。
色々悩んで3ヵ月後に4分の3にして現在に至る。
まさに悪戦苦闘!

でも
とにかくチェロって楽しいわ~~~♪
こんなに難しい楽器! なのに何て楽しいのでしょう!
今はアンサンブルも定期的に楽しめて最高に楽しく幸せです。

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