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《おばちゃんもチェロに挑戦》に引き続きチェロと共に生きる
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季節のご挨拶をして
最初に曲の変更願を申し出た。 「愛の挨拶」

アリオーソ
通して弾いてから
ノンビブラートで更に厳密に音程に気をつけるように!!
 正しい音で弾いた時の楽器の響き方もに耳を澄ますように!

●ビブラート優先の弾き方になってしまって、ビブラートをかけているのに
 響きが豊かでない!
 自覚症状大有りで大反省です。

次のフレーズに入る前の準備が少し遅れる
 もうワンテンポ早く準備状態に入って丁寧に弾き始められるように!
 次の音を頭に鳴らしておくように!
 指摘されるとドレもこれも当たり前のことだけど注意されないと無造作に弾いている

●PPで出るフレーズの弾き方
 まず,弓の真ん中で柔らかい音が出るように練習してから
 弓元から同じような音色になるように弾く。

 お手本の美しいことといったら・・痺れます。

●ゆっくりな曲の場合には
 ま行、な行に鼻に抜ける「ん」を前に入れた感じをイメージすると良いでしょう
 速い曲の時には「パッ」というイメージと教えられた。

●さびの高い部分はしっかり音が出てきていて宜しいとのお言葉を頂いた。
 初めてかな?

先生に下のパートをつけて頂いて感激~~!

響きが豊かで硬い種類でない音色をイメージを描きながら自分で作っていく。
つい楽器が! 届かない! 等と色々理由をつけている自分を再発見。

愛の挨拶
はじめから伴奏をつけてくださった。 予定外です!!
●前へ進むようなシンコペーションの伴奏なので遅れないように!
●出だし。
 移弦は少なく弓の量は多く使うように

●この曲ではポルタメントを練習しましょうとのお言葉。
 ポジションが変わる過程を楽しみましょうということで
 何回も練習させていただきましたが
 目の前の先生のお手本が何と美しいこと
 頑張ってみます!!

サラバンド
避けてしまったですが重音の部分だけでも学びましょう!
ということで練習してみましたが、これは私には難事業!
でも、諦めずに頑張ろうと思いました。
今の段階では2間の重音を弾く弓すら不安定で恥ずかしかった~!


レッスンに行くとチェロの美しさを再認識します。
もう何年もやっているんだからレッスンのない日々も
もっともっと練習を真面目にできそうなものだけど・・・・
今回もまた大きな力を頂いてきました。

レッスンって素晴らしいわ~~~

次回は8月9日


 

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最近は色々取り込み中で練習が思うに任せず・・・
練習時間が大幅に減っている。
しかも録音して自分で出来る限りのチェックもおろそかになり勝ち。
でもっレッスンは細々でも続けたいので先生にその辺の事情もお話しました。

アリオーソ
 通して弾いてみてから
●ビブラート無しでも曲の表現が出来ているように!
 クレッシェンド,フレーズ感! 先回も指摘されたような気がする。
 ビブラートが悪さをしている!
 特に苦手な1と2の指についての特訓をして頂いた。(これも以前に教わった・・・
 練習の仕方としてまりつきの感覚。
 コントロールして一弓4回から増やしていくように。

●呼吸の仕方が私が早いものだから・・・・録音でも自覚大有り。
 4分の4だけど大きく2拍に感じて息の取り方をゆっくりする
 当然弓を構える余裕も生まれてきた。
 先生と一緒に弾いていただいてコツがつかめたような気がした。
 是非とも身につけたい。

●休符の部分
 倍音を楽しむように! 
 弓のあともビブラートを残して余韻を残して次に繋がるように。

考えてみると皆以前に教わったことばかりだコトに気がつく。
以下に普段の練習が適当になっていることを大反省しました。
私の弾きたい曲はゆっくりな曲でドレも必ず必要なことなのに!

無伴奏からゆっくりだということで(指を早く動かすのは練習時間が必要)
サラバンド
4年位前に他の先生のところで一度薦められて指番号など教わっていたけど
難し過ぎて良さも解らぬままお預けになって居た曲です。
一応参考のためにコピーをお持ちしてそのお通りに弾いていった。

弓の変更などは本の通りでいいでしょう。
はじめえてのことがいっぱい出てきた。
長6度、短6度で和音の取りかたが違うこと。
純正和音。 
平均律だって怪しい耳の私。
チューナーの印の見方
耳で聞いて響きを聞き分けられる必要が有ること。
これらが最初のプレリュードを弾く時にも和音として捉えられていないといけないこと。
とんでもなく難しいけど少しずつでもわかるようになるかしら?


ビブラートは今後何を弾いても必ずマスターしておきたいことなので
ゆっくりな曲をメインにしてしっかり身につけていきたい。
和音の事は少しずつやって行くようにしたいことを今後の方向にしました。

レッスンに行って再び意欲がモリモリ
先生の素晴らしい音色を聴きながらストンと胸に落ちる解りやすい解説をして頂いて
レッスンって良いわ~~~


次回は7月3日  ガンバガンバ!

追記
サラバンドは,ゆっくりな3拍子の舞曲。
2拍目に重さ。 1拍目は拍目に向かっていく。




 

レッスンが終わってから気づいたけど
6年前の今頃にレッスン見学にいきなり行ってチェロを習うことにしたのでした。
どうやら7年目に入ろうとしているみたいです。

困惑、苦しみ、悩み、が大きかったけど
一度としてチェロを嫌いにもならず、常に歓びを感じながらの6年間だったことを
改めて思い出している。

先生にも恵まれ、共に悩んでくれたチェロ友、親切なチェロを愛する諸先輩に支えられて来たことを強く感じる。
1000チェロ参加も新鮮な刺激の山盛りであった。
チェロを愛するあんなに沢山の人達が居ること、我が人生の中でも特筆の一大イベント。
あの歓びが今のチェロに繋がってきている。

環境が変わり、現実も見えてきてレッスンで私が特に目指したいことも
はっきり解ってきたこのごろ。

アリオーソ
一回通して弾いてから細かい注意を沢山頂いた。

●呼吸の方法
 吸ってから1回止めてから吐きながら弾き始める。(以前にも注意受けていました)
●弾き始め
 ビブラートを後でかけるか? はじめからかけておいて弾き始めるか?
 共に練習してみること。
●1フレーズに聞こえるように弦が変わるとき(特にA弦)音質が変わらないように
 注意する。
●A弦ソを弾く時にG弦が共鳴していることを確認する。
 弓に重さを余り掛けないで速く。
●ディミネンドかけるのが早過ぎる。 たっぷりフォルテを鳴らす。
●重さをしっかり掛けて、しっかりした音を出す。
●音程が狂うので開放弦で終わろうとしたら
 他の弦を押さえてビブラートかける方法を教わる。

あらゆる箇所で上のようなことを教わった。
徹底的に先生の求める音、フレーズの表現を練習させていただいた。
その場では少し分かったつもり、先生も「その音!」とおっしゃて下さった場所も有るし
後は記憶をたどりながら忘れないように練習をしようと心に誓った
今の私はゆっくりな曲を美しく弾きたくて
こういうレッスンを求めているので非常に充実したレッスンで嬉しい。

バッハも一応弾いていたけど自分でも練習が足りていなかったので
次回には少し見ていただけるようにしたい。

次回は6月11日 1ヵ月後
とかく予定は狂うものです。
今回は大歓迎の狂い様でした。
バッハは置いといて・・
地元のメンバーでのアンサンブルがメンバーも揃ってきてチェロ生活が充実してきました。
その中のメンバーNさんと一緒にレッスンにGO~!

2年前まで先生の生徒さんだったし気心も知れているし
何時も通りのレッスンではもったいない!
アンサンブル譜を用意しました。
「先回に教えて頂いた事を軽く見ていただいて,アンサンブルをやりたいと希望しました。」

アリオーソ
●フォルテの部分をもっと駒寄りにすると良い。 
 一所懸命に弾いているけど・・(毎回指摘されることでした)
●短い音符でもビブラートをかけて欲しい音を手を抜かずにかけること。
●フレーズを生かすために指使い工夫,どの弦を使うか?
 等を自分で弾きやすいように工夫して良い。
●テヌート気味に弾いて良い音を教えていただくが
 指が思い通りにコントロールできない。

以上をさらっと教えていただいて

イエスタディ
勿論私だけはレッスン前に練習をしていきました。
3パート編成ですがメロディーを先生に弾いていただいているし、2パートも完璧なので
最高の心地よいアンサンブルを楽しめました。
私が一人で怪しい音程を・・・・
一応弾けていると思うのに先生の細かい指摘が入りドンドン素晴らしい曲に
仕上がって行くし,その過程も緊張しながらもワクワクしました。
先生のチェロが強力に引っ張ってくださるから曲想も自然につける気になるし
感動感激!!
アンサンブルの心地よさを堪能できました

「私,毎回こういうレッスンが良いです!!」
思わず言ってしまいました。
たまにはこういうレッスンも組み込んでいただけるように
日々の練習を頑張ろうと強く心に誓ったレッスンになりました

先生 急に! 勝手に! ご迷惑お掛けしました。
Nお姉さんありがとう~~!

次回は5月11日

先回には無理を言って曲を変えていただいた。
今回用意したのはCOURANTE と アリオーソ

アリオーソは先生がお持ちのものと私の楽譜が違う可能性が有るだろうと思ってコピーを持参。
無伴奏の方も同じ楽譜の方がレッスンを進めやすいと思ってコピーをするつもりが忘れちゃった。

アリオーソ
●移動が大きい部分になると手の動きが素早過ぎて見た目が不自然。
 慌てないで移動する。
●出だしのA弦のシ
 D弦で弾いたときのような柔らかい響きが欲しい。
●アップでデクレッシャンドでフレーズが終わる時,弓を同じ速さで空中に。
●1の指のビブラートがコントロールできていない。
 ゆっくりな曲はゆっくりにかける。
●曲の終わりの音にビブラート掛け過ぎない。強調されてしまう。
●PPはもっと優しく。

私の手にあわせて指使いを色々提案していただいた。
な~るほど!
という方法が有るんですね~!
アップ,ダウンも工夫してよろしいとの事でした。

速い曲はどうしても無理なことが多いので
こういうゆっくりな曲,を上手く弾けるように頑張ろう!

今回は無伴奏COURANTEは時間切れ。
次回にたっぷり練習してみていただこうっと!

次回 4月16日 期間短いぞ!
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プロフィール
HN:
こも
性別:
女性
趣味:
チェロと戯れる  自然を撮る
自己紹介:
2006年5月からチェロを始める。手が小さいため現在は4分の3サイズ。
それでも 届かない~~! で四苦八苦!


そもそも、チェロを始めたのはアンサンブルをしたいから~~♪ヽ(*^^*)ノ    
持ち運びの出来る楽器で気軽にアンサンブルを楽しみたい!
チェロで弾きたい曲が有った訳じゃない! 今も無い!
どうやら一般的な動機とはと違っていたみたい!
元々チェロの音色は大好き~~~~!

長いアンサンブル憧れ状態でいたのに、突然行動に移った直接のきっかけはチェロを弾く青年医師のブログ。
路上で弦アンサンブルに行き会って、誘われるままアンサンブルに加わって楽しんだという何とも羨ましいお話。
「ヨシッ! 私もやりたい!」と決意して翌朝にレッスン見学を申し込み、当日見学でき、「来週から私にも教えてください!」

最初はフルサイズ。
色々悩んで3ヵ月後に4分の3にして現在に至る。
まさに悪戦苦闘!

でも
とにかくチェロって楽しいわ~~~♪
こんなに難しい楽器! なのに何て楽しいのでしょう!
今はアンサンブルも定期的に楽しめて最高に楽しく幸せです。

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