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《おばちゃんもチェロに挑戦》に引き続きチェロと共に生きる
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未だに課題は山積みだけど
速い楽章はもう限界を感じて気持ちを維持するのが大変な状態。
弾かなくっちゃ~~!
などと思ってチェロを弾いている昨今。
生徒の方から申し出るのはイカンと思ったけど最初に言ってしまいました。

今の曲は4楽章有るとは言え1年半近く弾いていてること。
(レッスンで見ていただいたのは1年3ヶ月)
速い楽章は限界を感じてしまって気が重いこと。
次の曲 ヴィヴァルディーの 「2つのチェロのためのコンチェルト ト短調」も
今の曲ほどではないようだけど3ページも有って大曲過ぎるように感じる。
その前にバッハのクーラントを挟ませてください。

1年半には先生も驚かれた!
4楽章有るし,当然かもしれない。
クーラントを選んだことは全然問題ないようでした。

私も終わりにしたくって必死練習していきました。
「エクレスのソナタ ト短調 」
1楽章 Largo

●ビブラートが安定すると良いですね。との指摘。
 綺麗に付いているところ沢山有るけど,
 どの指が出来てないというわけでもなく,
 音符の長さとも言えず,前後との関係か? 
 上手くできてないところも多い。
A弦が弾きにくいのでかなり右に傾けて構えているが,ハイポジのビブラートを
 かける時にひじの高さを変えて手首が山形にならないように!
 肘から真っ直ぐになると掛けやすい。

●ゆれが速くならないで一定にかけられるように。

ゆっくりな曲は未だ弾く気が有ったんだけど上手く伝わっていなかった。
次回には余り難しくないけど,ハイポジションも有るような曲をビブラートの練習のために弾いていくことになった。


2楽章    Allegro
全体に良い音色が出ている,発音もよくなったし,スタッカートも良いとのこと。
(初めて褒められて気がする)
終わりの16分音符の連続2小節だけがバツ 自覚大有り!
●以前にもやった指の練習を練習の度に弾くように。
 きちんと拍を刻んで,ゆっくりスラーで。
 弓を返して左右が合うように。


3楽章    Adagio
良い音の種類で良く鳴っています。 珍しいお褒めの言葉
1つのフレーズ内で不要に音色を変えないように。
 音程とか自信が無い部分に異質な音色が出る。
 おびえて弾くと音に出る。
 先生の注意を守って弾いたら我ながら気持ちの良い弾き方になった。
 この楽章もゆっくりだから飽きていないんですけど・・・

4楽章   Vivace
1小節1拍の感じはでている。 ほっ
アクセント付け過ぎている,弓の根元が8の字を描くように!
以前から言われていたことだった。
その場で練習して自分でも納得できた。
ピアノの楽譜のようにやたらアクセント不要でした。
本来ならばもう1回宿題になるのだろうけど今回で終り。

我侭を言ったのだから
家では今回の注意が身につくようにおさらいをしましょう。
ゆっくりな1,3楽章は沢山練習したし大好きな曲です。
レッスンに行ってあんなに飽きていた曲が又新鮮に見えた。
でも2,4楽章はオマケの卒業でも有り難い。

バッハの話を最初にしてしまったので
先生は「最後にクーラント聞いてあげないと・・」と時間の割り振りを気にされながらのレッスンになりました。
本当に申し訳ありません。

COURANTE
予定外だったけど前半だけ弾いた。
●2声を感じながら弾くこと。 

バッハの1番はドレでも弾けるはずとのことですが
弾いてみて届かない箇所があちこちにあることをお話したら
「どこですか? そんな場所無いでしょう!」
「あそこに ココに・・・有るんです・・」
速く動かす練習と指を開く訓練を少しずつでもやるように勧められた。

次回 3月28日

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弦を変えたら弾きにくかったけど馴染んだのか慣れたのか最近は心地良い。
加湿器を50%くらいにして弾くとハスキーボイスがしっとりと感じる。
指の痛さ振動も慣れた事をお話してレッスン。
今回またもや録音機忘れたのでヤバイ!

「エクレスのソナタ ト短調 」
1楽章 Largo
通して弾いた後の注意は
●フォルテ維持が弱まってしまうのは駒から離れているから。
●終わりの音のビブラートがコントロールできていないこと。
 (ビブラートのこと注意から外れていた!)
先生と合わせて頂いて曲想もつられてしっかりつけられるし気分良。

2楽章    Allegro
速いし指はきついし,早く終わりたくって先回の注意をしっかり守って
響きの有る音で弾こうとかなり練習したつもりだったが・・・

●16分音符でアップの時の発音が良くないヶ所有り(自覚大有り)
注意を受けてから先生と合わせると速い部分が手も弓も頭も
ついていけないでアップアップ!

この楽章も先生と合わせると非常に面白い! のが余裕のある部分は聞こえる。

3楽章    Adagio
心して良い音を出そうと丁寧に弾いたつもりだったがテンポが速くなっていったようだ。
ゆっくりな曲のテンポキープが苦手だわ!
先生に合わせて頂いて音程の悪いヶ所指摘された。

4楽章   Vivace
速いしポジション移動におやゆびポジションも有り苦手山盛りなので練習はしていたが見て頂くのは久しぶりの楽章
●3拍子だけど1小説を1拍に感じて弾けるようにすると良い。
 スラー,スタッカート混じって実際はやっと何とか弾いている状態なのに・・・
 テンポは今のままで良いとのコトだけど・・・
 やってみましょう!

次は鈴木6に載っている次の曲
ヴィヴァルディーの 「2つのチェロのためのコンチェルト ト短調」
見るからに速いし移弦もたっぷり有りそうでお手上げの予感!
「今の曲も1年以上も弾いているんですけど,これも難しすぎないでしょうか・・・・?」
小さな声でぼそぼそと・・・聞こえなかったみたい。
もう少しレベルを下げた曲でチェロを学びたいと何とか上手くお話したいな~!

自分で用意していたバッハの曲も言い出せず・・・・
せめてゆっくりな曲ならば言っても良いかな? と思って
「アリオーソ」を弾いていると申し出た。
これに関してはビブラートの練習にもいいでしょうとおっしゃった。
ほっ!

自分でも自覚大有りのアップの発音も避けて通れない。
2楽章4楽章頑張ろう!
先生と余裕を持ってあわせて楽しめるように


次回は珍しく早いぞ! 2月28日






新年のご挨拶の後,インフルエンザにかかって練習不足は言わないでレッスン。
弦を変えて大変苦労したことを伝えた。
指に響く振動が激しく,しかも以前のエヴァより細く感じて痛かった。
初めは自分で出来るものなら直ぐにも下弦は変えたいと思った位だと。
先生おっしゃるには,そういう強い弦ではない筈とのこと。
今は指は痛いけど録音を聞くと以前より音が潰れないで良いように思う。

「エクレスのソナタ ト短調 」
1楽章 Largo

通して弾いた後
●曲の出だし,フレーズの切り方よくなった部分も有るとのこと。

今回も注意はもっぱら
●フォルテを維持することとピアノをあくまでもピアノで弾くこと。
 フォルテは弓を軽く握って押さえつけるのでなく
 人差し指側に傾けて重さを掛ける。

 以前から私の人差し指はなにも役を果たしていないと感じていて
 数年前から時々意識せざるを得ず注意しては居たつもりだが・・・
 先生のお手本の圧を持ち上げてみると,何と何と!!!
 なんという重さを掛けているのか!!!
 弓の真ん中が撓む位の重さ。
 フォルテで弾く時に駒よりも心がけるが重さをかけることもやるように
 しっかり握ってしまうと弦の振動を止めてしまうので!
 これではチェロを弾いている人が大汗をかいて弾いている訳だと納得。
●pの弾き方も繰り返し先生の真似をして一応つかんだつもり。
 弓の返しでpで無くなる。
 pだけどちゃんと響いているpを。
きもちがもっとフォルテを出したいと思っているか?
 思うだけしか出ない!
 
       
2楽章    Allegro
●フォルテの部分,重さを掛け過ぎ! ガリッと雑音が入る。
 響きを増やすアクセントにする。
●弓を沢山使って響きの有るスタッカートを
●和音 せっかくの重音だから響きをたっぷり出すこと。
 次の16分音符を弾くことに気が行って響きを消している。
 終わりの和音弓の使う場所を考えて勢い良く空中に抜く。


3楽章    Adagio
●終わりの部分,重さが乗って良い響きをしていた。
●出だしのレの音 魅力的な音色をめざそう。
 伴奏でなっている音質に溶け込んで入ってくるように。
●クレッシェンド。デクレッシェンドの練習を開放減でたっぷり教えていただいた。
 クレッシェンドになったままでフレーズを弾いて,そこからデクレッシェンド。
 デクレッシェンドで小さくなったままで弾きとおしてクレッシェンドする。
 音を強くすると思わないで音を豊かにするとイメージする。

全体を通してpからフォルテまでの幅を広げるように意識するように。
意識しないことは出来ない。
どういう音が欲しいのか?
自分の中でイメージを持って弾くように!

思っていないことは絶対に近づいていかないものね。

今回は常に今の音は楽器が響いていたか?
という指摘がいっぱいい入った。
どんな場合も楽器が鳴っているかどうかをもっと心がけないと

後は時間切れで次回に持越しです。
今年もレッスンの1回目から課題がいっぱい見えてきました。
早い楽章,2,4楽章は早めに逃れたいと思っているけど
手が厳しいのを先生も承知されているけど,それにしても課題が山積みのようです。


次回2月9日


正直なところ今回は自分としては
指板も弦と弓の接点もなるべく見ないようにして練習頑張ったつもりで
張り切って出かけたのですが・・

「エクレスのソナタ ト短調 」
1楽章 Largo
やはり時々見ていると指摘されたが自覚も有り、だんだん直していこう。
●弾き始めの呼吸を指摘された。
ゆっくりな曲なのに速いブレスをしている。
ゆっくり吸って吐きながら弾き始めるともっと柔らかい音が出る。
弓は返るけど呼吸は同じようにしないと音質が変わる。
練習で録音を聞いてもどうしても硬い音になっていました。

●高い音で緊張感維持の場所
音量は出そうとしているけど,柔らかい音を出そうと思って弾くように!
どんな音が欲しいのか?
望まないと出ない音質にも注意払うように

今回も先生とアンサンブルの段階になると自然とその気になるのか上手く表現できて心とろける。

2楽章    Allegro
●あちこちに出てくる ダウンの後の16分音符の連続の1音目が発音悪く歯切れ良くない。重さをしっかり乗せて!
16分音符の連続の場所は正直なところ自分でも限界と思いながら弾いている。
拡張が入る箇所も然り!
●スラーとスタッカートが混じっているフレーズの弾き方。

まだ2楽章も途中だというのに楽器の話に。
この曲を弾き始めた1年前からフルサイズを触り始め弦長いじり手に合わせてきた。
駒を変えて音色が変わり,弦長短くして響きが減り,何か不満が残っている心の内をお話した。
楽器を本気で探す体力無し,工房の人に頼んでも中々進まない。
残りは弦を変えてみようか?
幸い先生が弦の予備をお持ちでした。
カプラン 先生と同じ弦です。
AD エヴァ → カプラン
GC スピロコア? →カプラン
早速弾いてみると優しい品の良い音色です。
これで少しは先生の音色に近づけるかな。

速い曲は難しいと何となく繰り返したかもしれない・・?
「他に弾きたい曲が有ったら弾いて置いてください」とのお話。
勿論今の曲も引き続けますが飽きますので
さ~て困りました。
色々イタズラして弾いてはいますが・・・任せられると・・
速くて左手の難しい曲は弾きたくないのが本音。

3楽章、4楽章は今回ほど練習したことは無かったけど時間切れ。
新年に見ていただきましょう。

今年のお礼を申し上げて
新しい弦を張ったチェロを抱えて心はウキウキ。
ちっとも上達しないおばちゃんに根気良く情熱いっぱいに教えていただいて
先生本当にありがとうございました。


新年は1月10日レッスン。
今回は練習もかなり気合を入れていたつもり。
直前過ぎたけど録音もしてチェックしたし。

「エクレスのソナタ ト短調 」
1楽章 Largo
●指板を見ないで弾くように!
 「今、試しに見ないで弾いてください」とのことで弾いてみた結果は
 音程が悪くなったわけでないし,見ないほうが音程いいところもあるし
 微妙な箇所は見ても見ないでも微妙だしとのこと。
 見ると姿勢が悪くなる。
 
駒寄りを意識したい箇所も
 見ないで聴いた感じで駒寄りにできるように
!!
 目が自由になる。

 曲の途中がら弾くように指示されても,
  はじめの音を出してみようとしている私。
 チェロを構えていきなりでも出したい音を出せるような練習も必要と。
 弾いていて途中で音程を直したりしないでも済むように!
 手,腕の感覚で見ないで弾けるようにゆっくりな楽章で練習を心がけるよう!
 アンサンブルと口癖のように言っている私だし目が自由になるって必要だわ。
●曲の山場で音の緊張感維持するのは出来てきているって
                            (初めてのお褒め)

先生とのアンサンブルはとろけそうに心地よい。
自然に曲想もしっかりと付けられるし幸せな瞬間。

2楽章    Allegro
弦長を短くしたのにも慣れてきたようで自分では完成に近いと思ってけど。
早い箇所はやはりダメだ!
●フォルテの時のスタッカート
 
意識強過ぎ,圧力掛け過ぎ。 駒寄りで弓をもう少し多く!
 この方が余韻が残る。
●ピアノの時
 弓の量は同じで重さを軽くする。 もっともっとピアノに!
 
旋律のピアノだから良く通るピアノを。
●和音で終わる箇所
 指を離さないで置くと余韻が残る。 
 休符でも小説の終わりまで曲は続いていると思って押さえておくよう。

3楽章    Adagio
表現の仕方が分からないところが有った楽章。
●テンポはもう少しゆっくりでも良いとのこと。 50にしよう。
●8部音符の弾き方,フレーズの繋げ様を質問した。
 ♪を丁寧に弾く。 
 皆繋がっている感じで,テンポの中で後ろに来るように弾くと感じが出る。
 お手本を弾いていただいて余りの美しさにすご~く納得できた。
ピアノだけど,つま先立ちしているピアノの感じで! (この表現も解り良い)

4楽章   Vivace
速い楽章だからスタッカートだと特別意識しないで!
ベターと弾かなければ普通に弾くだけでスタッカートに聞こえる。
なるほど先生のお手本は充分のスタッカートだし響きも有ってグー!
テンポはこのままで良いとのことなので 80で。

時間をかなりオーバーして先生の美しいチェロのお手本も聞かせていただいて
又がんばれそうな気持ちになった。
レッスンは本当にありがたいです。
次回12月5日には少しでも褒めていただけるようにガンバガンバ!!
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プロフィール
HN:
こも
性別:
女性
趣味:
チェロと戯れる  自然を撮る
自己紹介:
2006年5月からチェロを始める。手が小さいため現在は4分の3サイズ。
それでも 届かない~~! で四苦八苦!


そもそも、チェロを始めたのはアンサンブルをしたいから~~♪ヽ(*^^*)ノ    
持ち運びの出来る楽器で気軽にアンサンブルを楽しみたい!
チェロで弾きたい曲が有った訳じゃない! 今も無い!
どうやら一般的な動機とはと違っていたみたい!
元々チェロの音色は大好き~~~~!

長いアンサンブル憧れ状態でいたのに、突然行動に移った直接のきっかけはチェロを弾く青年医師のブログ。
路上で弦アンサンブルに行き会って、誘われるままアンサンブルに加わって楽しんだという何とも羨ましいお話。
「ヨシッ! 私もやりたい!」と決意して翌朝にレッスン見学を申し込み、当日見学でき、「来週から私にも教えてください!」

最初はフルサイズ。
色々悩んで3ヵ月後に4分の3にして現在に至る。
まさに悪戦苦闘!

でも
とにかくチェロって楽しいわ~~~♪
こんなに難しい楽器! なのに何て楽しいのでしょう!
今はアンサンブルも定期的に楽しめて最高に楽しく幸せです。

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